労働災害発生速報値(7月現在)【厚生労働省】
労働災害発生速報値(令和5年7月現在)が更新されました。
死亡災害発生状況、死傷災害発生状況の労働災害統計の速報値のExcelファイルが表示されます。
引用/厚生労働省2023年7月31日
https://www.recruit.co.jp/newsroom/pressrelease/2023/0803_12524.html
SDGsに関する企業の意識調査(2023年)【帝国データバンク】
『SDGsに積極的』な中小企業、初の5割超え
~ 69.2%が効果を実感、「売上増」につながった企業も ~
引用/帝国データバンク2023年7月27日
STOP!熱中症 クールワークキャンペーン【厚生労働省】
令和5年5月から9月までの間、7月を重点取組期間として「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」の取組みを推進しています。
暑さ指数(WBGT)の把握、労働衛生教育の実施、発症時・緊急時の措置を徹底!
令和4年の速報値では、死亡を含む休業4日以上の死傷者数は805人、うち死亡者数は28人となっています。業種別にみると、死傷者数については、全体の約4割が建設業と製造業で発生しています。また、死亡者数は、建設業、警備業の順に多く、多くの事例で暑さ指数(WBGT)を把握せず、熱中症予防のための労働衛生教育を行っていませんでした。また、「休ませて様子を見ていたところ容態が急変した」、「倒れ居ているところを発見された」など熱中症発症時・緊急時の措置が適切になされていませんでした。
引用/厚生労働省2023年6月29日
R4「過労死等の労災補償状況」を公表【厚生労働省】
過労死等に関する請求件数 3,486件(前年度比387件の増加)、支給決定件数 904件(前年度比103件の増加)。職種別の傾向は「輸送・機械運転従事者」155件、「サービス職業従事者」130件、「販売従事者」92件の順で多い。支給決定件数は「輸送・機械運転従事者」57件、「専門的・技術的職業従事者」27件、「サービス職業従事者」27件の順に多い。
引用/厚生労働省2023年6月30日
非正規雇用の外国人・シニア採用に関する企業調査2023年【マイナビ】
非正規雇用で外国人を採用している企業は約5割で、業種別では「コンビニ・スーパー」が最多 シニアを採用する割合は約7割弱。「ドライバー」が採用実施率・今後の採用意向ともに前年より増加し上位に
引用/マイナビ2023年6月28日
労災発生状況6月速報【厚生労働省】
業種別発生状況
製造業 51 人 (前年同期比 ▲11 人、17.7%減少)
建設業 71 人 (前年同期比 ▲25 人、26.0%減少)
林業 12 人 (前年同期比 ±0人、増減なし)
引用/厚生労働省2023年6月20日
https://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/anzeneisei11/rousai-hassei/
「企業の花粉症影響」アンケート調査 【東京商工リサーチ】
花粉症の鼻水、くしゃみで「効率低下」 約3割の企業が業務に「悪影響」と回答
自治体の新人廃棄物自治体の新人廃棄物担当向け研修の録画配信担当向け研修の録画配信【古紙再生促進センター】
副業人材の活用が企業に与える影響を調査【パーソルキャリア】
副業人材を活用する企業は前年比123%増。「副業人材活用」は「人への投資」の目的である、自社社員のスキル・生産性向上に寄与することが明らかに。
引用/パーソルキャリア2023年6月9日号
https://www.persol-career.co.jp/pressroom/news/research/2023/20230609_01/
日本の働き方の指標「Works Index 2022」を発表【リクルートワークス研究所】
2022年は、コロナ禍を経て働き方が再び前進した一年となった。IndexⅠ就業の安定とIndexⅢワークライフバランスはともに上昇し、コロナ禍前(2019年以前)の水準をも上回っている。就業の安定性が高く、適切な労働時間で休暇取得も可能な働き方の実現に向けて一歩進んだ。
https://www.recruit.co.jp/newsroom/pressrelease/2023/0608_12332.html
