経営・経済動向
「物価高倒産」動向調査2022年度上半期【帝国データバンク】
「物価高倒産」159件、過去最多~ 前年同期(75件)から84件の大幅増加 ~
人手不足に対する企業の動向調査(2022年8)【帝国データバンク】
人手不足状態の企業は49.3% 正規・非正規ともにコロナ禍で最高
~ 「従業員のコロナ感染で人手が足りない」と不安の声も ~
マイナンバーカード申請状況5割超【総務省】
総務省はマイナンバーカードの申請件数が人口の50%を超えたと発表しました。
さらなる普及促進に向け「自治体マイナポイント」事業を全国展開するための関連経費12億8,000万円を23年度予算概算要求で計上予定。
企業の今後1年の値上げに関する動向アンケート(2022年8月)【帝国データバンク】
10月~12月に「値上げラッシュ」懸念
~ 値上げ実施済・予定の企業は7割 4社に1社が「再値上げ」 ~
円安による企業業績への影響調査【帝国データバンク】
円安により6割超が業績に悪影響
~ 原材料高騰などのコスト負担増、さらに外国人材の確保難などの問題も ~
2021年度「平均年間給与」調査【東京商工リサーチ】
2021年度(21年4月期-22年3月期)の上場3,213社の平均年間給与(以下、平均給与)は、605万5,000円(前年度比1.7%増)で、前年度(595万1,000円)から10万4,000円増加した。平均給与は、19年度と20年度の2年連続で前年度を下回ったが、3年ぶりに増加した。前年度と比較可能な3,102社では、約7割(67.2%)にあたる2,087社が前年度の平均給与を上回った。上場企業の平均給与は12年度から10年間で6.0%伸び、賃金が伸び悩む民間企業と好対照となった。
TSRデータインサイト | 東京商工リサーチ
東京商工リサーチが長年蓄積してきた企業情報、倒産情報および公開情報等に基づき、独自の視点に立った分析をレポートにまとめて発表しています。
「物価高倒産」動向調査【帝国データバンク】
「物価高」倒産、急増 7月は単月で最多の31件、前年比8割増
~ 過去5年で最多ペース、「運輸」「建設」「食品」目立つ ~
2021年「働く喜び調査」結果【リクルート】
働く人の喜び実感は全体で43.3%。前年比+1.0pt
男性は年齢を重ねるごとに『働く喜び』が減少。50代で底となり、60代で増加
一方、女性は年齢を重ねるごとに『働く喜び』が増加する傾向
『働く喜び』向上には、周囲との信頼関係やフィードバックが重要
2021年の働き方を総括【リクルートワークス研究所】
求職活動をせず非就業にとどまる人が増えたり、仕事にかかわる学び機会がコロナ禍前の水準に回復しないなど、コロナ禍の影響が見受けられる一方、テレワーク制度の導入など柔軟な働き方はゆるやかに拡大を継続し、長期無業者の就業も進むなど、回復基調もみられます。
人手不足に対する企業の動向調査(2022年4月)【帝国データバンク】
人手不足企業は45.9%、コロナ禍前の水準に迫る 特にIT業界で深刻
~ 非正社員では「飲食店」「旅館・ホテル」で人手不足が目立つ ~
