円安による企業業績への影響調査【帝国データバンク】

円安により6割超が業績に悪影響
~ 原材料高騰などのコスト負担増、さらに外国人材の確保難などの問題も ~

2021年度「平均年間給与」調査【東京商工リサーチ】

2021年度(21年4月期-22年3月期)の上場3,213社の平均年間給与(以下、平均給与)は、605万5,000円(前年度比1.7%増)で、前年度(595万1,000円)から10万4,000円増加した。平均給与は、19年度と20年度の2年連続で前年度を下回ったが、3年ぶりに増加した。前年度と比較可能な3,102社では、約7割(67.2%)にあたる2,087社が前年度の平均給与を上回った。上場企業の平均給与は12年度から10年間で6.0%伸び、賃金が伸び悩む民間企業と好対照となった。

TSRデータインサイト | 東京商工リサーチ

東京商工リサーチが長年蓄積してきた企業情報、倒産情報および公開情報等に基づき、独自の視点に立った分析をレポートにまとめて発表しています。

「物価高倒産」動向調査【帝国データバンク】

「物価高」倒産、急増 7月は単月で最多の31件、前年比8割増
~ 過去5年で最多ペース、「運輸」「建設」「食品」目立つ ~

2021年「働く喜び調査」結果【リクルート】

働く人の喜び実感は全体で43.3%。前年比+1.0pt
男性は年齢を重ねるごとに『働く喜び』が減少。50代で底となり、60代で増加
一方、女性は年齢を重ねるごとに『働く喜び』が増加する傾向
『働く喜び』向上には、周囲との信頼関係やフィードバックが重要

https://www.recruit.co.jp/newsroom/pressrelease/2022/0726_11476.html

「ストレスと解消法」調査【エン・ジャパン】

7割が「仕事でストレスを感じる」と回答。
テレワークより出勤している人のほうがストレスを感じている結果に。
ストレスの解消法は「おいしい物を食べる」「ぐっすり眠る」。

2021年の働き方を総括【リクルートワークス研究所】

求職活動をせず非就業にとどまる人が増えたり、仕事にかかわる学び機会がコロナ禍前の水準に回復しないなど、コロナ禍の影響が見受けられる一方、テレワーク制度の導入など柔軟な働き方はゆるやかに拡大を継続し、長期無業者の就業も進むなど、回復基調もみられます。

Works Index 2021|調査|リクルートワークス研究所

2021年の働き方の特徴を、Works Indexを用いて解説します。

[職場のあんぜんサイト]「労働災害統計」(令和3年確定値)を掲載しました【厚生労働省】

統計資料を更新しました(2022年4月実績)【古紙再生促進センター】

人手不足に対する企業の動向調査(2022年4月)【帝国データバンク】

人手不足企業は45.9%、コロナ禍前の水準に迫る 特にIT業界で深刻
~ 非正社員では「飲食店」「旅館・ホテル」で人手不足が目立つ ~

環境や持続性に配慮した飲食店の取り組みへの印象を調査【リクルート】

POINT1. 「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」の内容まで認知は約2割
POINT2. 今後のマイカトラリーの持ち歩きについて、36.8%が前向き