労働問題
日本の働き方の指標「Works Index 2022」を発表【リクルートワークス研究所】
2022年は、コロナ禍を経て働き方が再び前進した一年となった。IndexⅠ就業の安定とIndexⅢワークライフバランスはともに上昇し、コロナ禍前(2019年以前)の水準をも上回っている。就業の安定性が高く、適切な労働時間で休暇取得も可能な働き方の実現に向けて一歩進んだ。
https://www.recruit.co.jp/newsroom/pressrelease/2023/0608_12332.html
2021年の働き方を総括【リクルートワークス研究所】
求職活動をせず非就業にとどまる人が増えたり、仕事にかかわる学び機会がコロナ禍前の水準に回復しないなど、コロナ禍の影響が見受けられる一方、テレワーク制度の導入など柔軟な働き方はゆるやかに拡大を継続し、長期無業者の就業も進むなど、回復基調もみられます。
