原材料・資材の「調達難・コスト上昇に関するアンケート」調査【東京商工リサーチ】
ロシアのウクライナ侵攻やコロナ禍から経済活性化に向けた動きなどで原油・原材料の高騰が続くなか、資材の調達コストが増加した企業は86.8%と約9割にのぼることがわかった。前回調査(12月1日~8日)から2.0ポイント上昇した。 また、コスト増加分を販売価格に「転嫁できていない」企業は53.8%と半数を超え、増加分をすべて転嫁できた企業はわずか1.8%にとどまった。
『就職白書2023』【リクルート】
2023年卒の就職・採用活動の振り返りと、2024年卒の採用見通しを調査
進路確定状況は例年並み。入社予定企業等への就職活動開始当初の志望度は、「第一志望群」61.5%で2022年卒に比べ5.7ポイント増加した。
就職活動プロセスの実施状況は、2022年卒に比べ「合同説明会・セミナー(Web)」 「個別企業・各種団体等の説明会・セミナー(対面)」等が増加した。
インターンシップ・1day仕事体験の参加率は75.0%、平均参加社数は7.82社で、いずれも2012年卒の調査開始以来、最高値だった。
入社予定企業等からの内定取得時期は6月が18.3%で最も高く、実質就職活動期間の平均は8.36カ月だった。
https://www.recruit.co.jp/newsroom/pressrelease/2023/0221_12050.html
第26回「新型コロナウイルスに関するアンケート」【東京商工リサーチ】
コロナ禍の企業活動への影響、「すでに収束」は24.2%で過去最高
「物価高倒産」動向調査(2023年1月)【帝国データバンク】
「物価高倒産」初の50件 ~ 「エネルギーコスト」「原材料」の高騰が要因に ~
国内回帰・国産回帰に関する企業の動向調査【帝国データバンク】
4社に1社が「国内」「国産」へ回帰 サプライチェーン混乱による調達難が最大の理由
~ 日本国内の「生産能力」や「コスト競争力」が課題 ~
省エネ・節電効果のある脱炭素アクションのご紹介 ~冬編~【環境省】
2023年の注目キーワードに関する調査【帝国データバンク】
企業経営者が選ぶ2023年の注目キーワード、「ロシア・ウクライナ情勢」がトップ
~ 「原油・原材料価格」「電気料金」「円安」のコスト高関連ワード続く ~
原発関連産業2797社の実態調査【帝国データバンク】
原発再稼働は当面「建設業」が主役
~ 稼働施設のある西日本の業者の比率が上昇 ~
2023年の景気見通しに対する企業の意識調査【帝国データバンク】
2023年の景気、悪化を見込む企業が25.3%へ倍増
~ 「原料高」対策と「個人消費」復活への政策がカギ ~
