2023年2月

荷台からの転落防止 昇降設備設置義務を強化【厚生労働省】

厚生労働省は、労働安全衛生規則を改正し、貨物自動車の荷台からの転落・墜落防止対策を強化します。昇降設備の設置などが義務付けられている貨物自動車の範囲を拡大するとともに、荷役を伴うテールゲートリフター(荷物積卸し用昇降装置)の操作を、特別教育の対象業務に加えます。

「労働安全衛生規則の一部を改正する省令案要綱」の答申結果

「労働安全衛生規則の一部を改正する省令案要綱」の答申結果 ~貨物自動車の荷役作業における労働災害防止措置を強化します~

原材料・資材の「調達難・コスト上昇に関するアンケート」調査【東京商工リサーチ】

ロシアのウクライナ侵攻やコロナ禍から経済活性化に向けた動きなどで原油・原材料の高騰が続くなか、資材の調達コストが増加した企業は86.8%と約9割にのぼることがわかった。前回調査(12月1日~8日)から2.0ポイント上昇した。  また、コスト増加分を販売価格に「転嫁できていない」企業は53.8%と半数を超え、増加分をすべて転嫁できた企業はわずか1.8%にとどまった。

https://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20230222_01.html

『就職白書2023』【リクルート】

2023年卒の就職・採用活動の振り返りと、2024年卒の採用見通しを調査
進路確定状況は例年並み。入社予定企業等への就職活動開始当初の志望度は、「第一志望群」61.5%で2022年卒に比べ5.7ポイント増加した。
就職活動プロセスの実施状況は、2022年卒に比べ「合同説明会・セミナー(Web)」 「個別企業・各種団体等の説明会・セミナー(対面)」等が増加した。
インターンシップ・1day仕事体験の参加率は75.0%、平均参加社数は7.82社で、いずれも2012年卒の調査開始以来、最高値だった。
入社予定企業等からの内定取得時期は6月が18.3%で最も高く、実質就職活動期間の平均は8.36カ月だった。

https://www.recruit.co.jp/newsroom/pressrelease/2023/0221_12050.html

第26回「新型コロナウイルスに関するアンケート」【東京商工リサーチ】

コロナ禍の企業活動への影響、「すでに収束」は24.2%で過去最高

https://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20230221_02.html

GXを支える地域・くらしの脱炭素【環境省】

~今後10年を見据えた取組の方向性について~

0230209-topic-41.html

「物価高倒産」動向調査(2023年1月)【帝国データバンク】

「物価高倒産」初の50件 ~ 「エネルギーコスト」「原材料」の高騰が要因に ~

https://www.tdb.co.jp/report/watching/press/p230202.html